全自治体りばーしについて

全自治体りばーしは、日本全国の市区町村をテーマにしたリバーシ風の思考ゲームです。 自治体ごとに異なる形の盤面を使って対局するため、地域ごとに異なる戦略が生まれます。

このページから地域名やコードで自治体を検索し、その自治体の形を使ったゲームを始められます。

盤を検索する

各自治体に該当する盤を検索します。地域名またはコードのいずれかを入力して検索できます。

検索結果

検索条件に一致する自治体の一覧です。 遊びたい自治体を選択すると、その自治体の形を使ったゲーム画面へ進みます。

盤面の形をよく見て、次の一手を想像しながら遊んでください。
盤面の形をよく見て、どこに置くと有利になるかを考えながら遊んでください。

遊び方

検索フォームに都道府県名・市区町村名・自治体コードのいずれかを入力して絞り込み、遊びたい自治体を選んでください。 選んだ自治体の形がそのまま盤面になり、ゲームが始まります。

盤面の形は自治体ごとに異なり、海岸線や地形の輪郭が反映されているため、同じ戦略が通用しないのがこのゲームの面白さです。 リバーシの基本ルールで進みますが、盤の形によって序盤・中盤・終盤の展開が大きく変わります。

教育的な価値

日本全国の自治体の形を盤面として使うため、ゲームを通じて地域の名前や位置関係に自然と触れることができます。 遊んでいくうちに、普段意識しない自治体の形や地理的なつながりが記憶に残ります。

また、次の手を先読みする思考やどこに駒を置くべきかの判断を繰り返すことで、論理的な考え方や集中力も養えます。 勉強として構える必要はなく、遊びながら自然に地理や思考力が身につく内容です。

戦略性について

通常のリバーシとは異なり、盤面が不規則な形をしているため、標準的な定石が通用しにくい場面があります。 どの部分を先に確保するか、どこで相手の動きを制限するかを、盤面の形に合わせて考える必要があります。

壁や境界で分割された盤では、複数のエリアを同時に意識しながら進める必要があり、 単純な取り合いだけでなく全体のバランスを取る判断力が求められます。

対象者

リバーシに慣れた方はもちろん、思考ゲームに初めて触れる方にも楽しめる内容です。 盤面の選択肢が2000種類以上あるため、難易度や地域のこだわりに合わせて遊ぶステージを選べます。

地理への関心がある方・戦略ゲームが好きな方・気軽に頭を使いたい方など、さまざまな目的で楽しめるゲームです。

Q.壁(Walls)と柱(Pillars)により◆部分的に分割されたマーケット◆を 模したリバーシ(本GAME)は、「標準的なリバーシ」に どのような◆戦略変化◆をもたらすか?

A(当社の考え).

■1.
戦略とはどこで戦い、どこで戦わ「ない」か、またはその変更の大まかな段取りを決めること。

■2.
経営資源の多い強者の多角化戦略とは、どこでどのぐらい戦うかの配分を決めること。

■3.
投資では、少ない投資で多くのリターンを得ることが「好ましい」とされており、なるべく少ない駒で敵のなるべく多くの駒を自分の駒に組み入れできる戦略が良い投資戦略である。

■4.
壁や柱でマーケットが分割されている場合、分割された◆どのマーケット◆において

  • a) 先に又は大きく勝利すべきか
  • b) 全滅しないことを考えるべきか

を決めることが◆戦略的な判断◆となる。

■5.
この基本戦略をおぎなうものが、次のような戦術である。

  • c) 敵が駒をおける選択肢を減らす
  • d) マーケット(顧客)から一番近い位置を守りきる
  • e) 角を確保して全滅を防ぎ、遠巻きに囲む

■6.
隣接する市場間では、相互作用もある。